「パール・ハーバー」(2001年・アメリカ)

「パール・ハーバー」(2001年・アメリカ)

sensou

日本がアメリカに対して空襲を行い、「REMEMBER PEARL HARBOR!」を叫ばせてしまった真珠湾攻撃。これをアメリカ側から描いた作品としては非常に興味深い。この報復のためにアメリカが初めて日本本土に攻撃を仕掛けたドーリットル空襲までがこの映画で描かれたところである。

しかし、草っ原で軍事会議していたり日本の描写は各所にツッコみ所だらけで拾って行ったら笑えるくらい。

全編に渡って「日本に復讐するカッコいいイケメン兵士」が描かれていくので日本人としては、ちょっと辛い(日本の描写が違和感だらけなのでますます辛い)。そして結果的には実は戦争を舞台とした恋愛映画なのだった。

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あらすじ : アメリカ陸軍航空隊の戦闘機パイロット、レイフとダニーは親友同士。レイフには看護婦の恋人・イヴリンがいた。しかし、レイフはヨーロッパ戦線で戦死してしまい、ハワイのパール・ハーバーに転属となったダニーはイヴリンと深い仲になっていく。やがて1941年12月7日。大日本帝国海軍の空母機動部隊が真珠湾攻撃のためにハワイ北西沖へと到着する。 監督:マイケル・ベイ キャスト: ベン・アフレック、ジョシュ・ハートネット、ケイト・ベッキンセイル

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