第二次世界大戦後の戦争映画 「7月4日に生まれて」(1980年・アメリカ) 「7月4日に生まれて」(1980年・アメリカ)強いものに囲まれて自信たっぷりだった青年が、いざ自分が弱者になってみると社会の冷たさやおかしさに気づくという。傷ついたことで大海を知る物語。帰国して車いす生活になり、PTSDに苦しめられる生涯。... 2015.11.19 第二次世界大戦後の戦争映画戦争映画の五行短評
第二次世界大戦 「火垂るの墓」(1988年・日本) 神戸大空襲に遭い家と母を失った14歳の清太は4歳の妹・節子と懸命に生きようとした。食料のない時代、親戚といえども他人の情けは受け辛く、子供の身は住む場も配給も受けられず、節子はみるみる衰弱… 2015.11.18 第二次世界大戦戦争映画の五行短評
第二次世界大戦 「ラストエンペラー」(1987年・イタリア・中国・イギリス合作) 「ラストエンペラー」(1987年・イタリア・中国・イギリス合作) 清朝最後の皇帝にして満州国皇帝・愛新覚羅溥儀(あいしんかくら ふぎ)の伝記的作品。政変に利用され大日本帝国に利用され、流されるままに生きた「王」が第二次世界大戦後に戦犯とされ... 2015.11.16 第二次世界大戦戦争映画の五行短評